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第14回文化賞 吉備神楽社







14回マルセンスポーツ文化賞
受賞名文化賞
受賞者氏名/団体名吉備神楽社
掲載コメント吉備神楽を代々継承している笠原家の言い伝えによれば、江戸時代中期の享保年間頃から地域の荒神社などの祭礼に神楽を奉納していたといわれています。荒神神楽は、集落単位の荒神祭で5年、または6年ごとの式年祭に盛大に行われています。白蓋神事・荒神御崎の舞や神代神楽(岩戸開き・国譲り・大蛇退治)を演じるが、この神楽は幕末に神田大和守ほか神楽社中がほかより移入し、荒神神楽の演目に加えて独自の神楽に仕上げられました。備中神楽とストーリーは変わらないが、太鼓の叩き方は舞い出る命によってすべて異なるなど「吉備神楽」独特の叩き方をします。
吉備神楽社は、約300年に亘り、郷土の先人が継承してきた伝統ある郷土芸能の保存と伝承を目的に活動しています。神社の祭礼時における神楽の奉納や各種催しものへ参加協力しています。また、次代を担う佐方地区の子どもたちへの吉備神楽の伝承を行っています。郷土の先人が残してくれたこの吉備神楽を伝承することで、郷土の歴史や文化を認識し、ふるさとを愛する心、ふるさとの文化を誇りに思える心を育んでいます。将来、ふるさとを担う子ども達が、貴重な伝統文化を通じて、郷土に対する関心を深め、文化を継承していくことの大切さに気付いてもらうこと、民俗文化への認識を高めてもらうことを考慮しています。さらには、地域の子ども達が将来この文化財の担い手として育っていくように期待しています。
この地域で神楽社を形成し、江戸期から現在まで続いて伝統文化の継承、振興(子ども神楽の指導育成)に寄与していることは、重要である。
受賞者画像8716

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