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上松 俊貴令和6年9月に韓国安城市で開催された第17回世界ソフトテニス選手権大会において男子シングルス、男子団体で金メダルを、また、混合ダブルスで銀メダルを獲得した。
9月5日の決勝戦で勝利し、日本選手で初めての男子シングルス世界王者になり、県民に感動を与えた。 |
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桑木 志帆令和6年11月に開催された女子プロゴルフのレギュラーツアー最終戦「ツアー選手権リコー杯」で、初日から単独首位を守って優勝を飾り、国内四大大会で初の頂点に立った。プロ4年目でのシーズンでは、資生堂レディス、ニトリレディスを含め3勝をマークした。年間ポイントランキングは、自己最高の6位に食い込み国内ツアーをけん引する新エースとして期待される。
国内メジャー大会で優勝するのは、岡山県出身の渋野日向子以来2人目の快挙で、多くの県民に感動を与えた。 |
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岡山シーガルズ令和6年5月に行われた第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で初優勝を飾り、悲願の日本一になった。
黒鷲旗は、Vリーグ、全日本選手権と合わせた国内三大大会に数えられ、岡山シーガルズは初の三大大会タイトルの獲得となった。この大会を最後に元日本代表で、長年チームをけん引してきた主将の川島亜依美選手、副主将の宮下遥選手らが引退するが、花道を飾る栄冠で岡山県民に感動を与えた。 |
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関西高等学校ボート部令和6年8月に長崎県で開催されたローイング(ボート)競技大会において、男子舵手つきクォドプル競技で優勝し、インターハイ史上初の3年連続全国制覇を遂げたことは、関西高等学校の歴史にその偉業を刻むとともに、多くの高校生や県民に感動を与えた。 |
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水川 晴奈令和6年7月イタリアで開催された第19回世界剣道選手権大会の女子団体で優勝を遂げる。また、世界選手権の女子代表に最年少で選出される。令和6年に開催された第58回全日本女子学生剣道選手権大会で優勝し、個人で史上最多となるインカレ3度の優勝を達成するなどその功績は顕著である。
倉敷市真備町出身で、平成30年の西日本豪雨の被災を乗り越えた剣士であり、今後も世界での活躍が期待されるトップ選手で、多くの県民に感動を与えた。 |
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吉岡 美帆令和6年7月26日からフランス・パリで開催された「第33回オリンピック競技大会」において、セーリング混合470級で銀メダルを獲得した。
セーリングでのメダル獲得は、2004年アテネ大会の銅メダル以来20年ぶりの快挙であり、その活躍は多くの県民をはじめ日本全国に感動を与えた。 |