マルセン財団

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「マルセンこどもスケート教室」を開催しました。

2015年8月18日

本日と8/17(月)の2日間に渡りヘルスピア倉敷アイスアリーナ(倉敷市連島町)にて、公益財団法人マルセン スポーツ・文化振興財団主催による「マルセン子どもスケート教室」を開催しました。

高橋 大輔選手をはじめとして世界で活躍する選手たちを数多く指導してきた佐々木 美行先生(岡山県スケート連盟 フィギュア部長)を講師に、2018年平昌五輪出場を目指す特別強化選手の無良 崇人選手(洋菓子のヒロタ)をゲストスケーターに迎え、幼稚園~小学校3年生まで計90名(2日間)の子どもたちが参加し行われました。
まず教室の冒頭に佐々木先生が監督を務める倉敷フィギュアスケーティングクラブの生徒達の演技と、世界で活躍する無良選手による3回転ジャンプなどのデモンストレーションが行われ、教室に参加する子どもたちから大きな拍手がおこりました。続く教室では、初心者を対象とした立ち方や転び方など、基礎的な技術を中心に指導が行われ、最後には受講した子どもたちに終了証書が渡されるなど、短い時間でしたがアイススケートの楽しさが伝えられる良いきっかけとなりました。

集合写真 支配人
デモ演技 無良選手演技
佐々木先生2 先生1
無良選手指導 修了証

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