 |
マルセンスポーツ大賞

|
※該当者なし
|
マルセン文化大賞

|
 |
重松 清(文芸 小説)
 |
氏は、作家として直木賞をはじめ数々の賞を受賞し、昨年は大衆文学の熟練者に贈られる吉川英治文学賞を受賞した。
氏は、現代の家庭を描くことで多くの話題作を発表し、ドラマ映画のノベライズ、雑誌記者としても活躍した。また、自身の体験を通して、学校での子どものいじめ問題をルポルタージュばりの鋭い切り口で取り上げるなど弱者の目線に立った視点で読者に夢と希望と自信を与えている。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
小野 陽平(テニス競技)
 |
小学5年生から元プロ選手の五藤健介コーチに師事。
平成23年山陽新聞体育賞受賞、岡山スポーツ賞・団体賞受賞、岡山県トップアスリート賞・スポーツ優秀賞受賞平成年度全国高等学校総合体育大会 テニス競技 男子シングルス 優勝。岡山県勢初優勝を飾る。 |
| |
|
 |
川口 敬二(自転車競技の指導)
 |
バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会(平22.3.12〜3.21)において、クロスカントリー高校から始める選手がほとんどの自転車競技において、私財を投げ打って自転車の
車体やパーツを揃えるとともに、最新の科学トレーニングを取り入れるなど優れた指導力を発揮。平成13年からインターハイ、国体、ジュニアオリンピックなどで延べ8人の勝者を輩出し、世界ジュニア選手権をはじめ、日本代表として各種国際大会にも選手を多数派遣している。
|
| |
|
 |
永木 伸児(空手道競技)
 |
| 平成22年 第20回世界選手権(セルビア共和国・ベオグラード市)男子組手67kg級第3位。世界で活躍している選手であり、空手道の普及・発展に広く貢献している。人格も素晴らしく少年たちの憧れの存在であり、岡山県ゆかりの選手としてその活躍は、岡山県民の誇りである。 |
| |
|
 |
中野 真奈美(サッカー競技)岡山湯郷Belle
 |
平成22年11月 第16回アジア競技大会(2010広州)にサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の一員として参加、優勝(金メダル)獲得に貢献した。
日本女子がアジアのタイトルを獲得したのは初めてである。平成23年岡山県トップアスリート賞・スポーツ栄誉賞受賞。 |
| |
|
 |
藤田 健児(ボクシング競技)
 |
| 平成22年度全国高等学校総合体育大会ライト級優勝。第65回国民体育大会(千葉国体)少年男子ライト級2位。平成22年 全日本アマチュアボクシング選手権
ライト級優勝。高校2年生がタイトルを取るのは、昭和62年のヘビー級小島桂太以来3人目の快挙である。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
澤田 虚遊(書道)
 |
| 氏は、昭和58年「日展」に初入選し、以後26回入選の実力者である。そして、平成22年、第42回日展第五科(書)において、「練達の充実した線がスケールの大きさと美しい余白を生んだ」と高く評価され、初めて特選に選ばれた。県内から漢字書の特選受賞者が出たのは58年振りの快挙である。 |
| |
|
 |
宮内踊保存会(無形民俗文化財)
 |
| 宮内踊りは、吉備津神社の門前町として栄えた宮内で、毎年7月31日の夜に行われる盆踊りである。同保存会は、宮内踊りの保存普及と後継者の養成に力を注いでおり、7月の日曜日ごとに地元鯉山小学校区内4ケ所において、指導者や子どもたちへ踊りを指導している。地域での伝承活動のほか、市内外のイベントに招かれて公演しており、日頃の成果を発表するとともに、広く宮内踊りを知ってもらう努力を重ね活発な活動を展開している。 |
| |
|
マルセン特別賞

|
 |
天満屋女子陸上競技部
 |
平成22年12月19日、岐阜県で開かれた第30回全日本実業団女子駅伝において、第1区(泉 友花)、第2区(小原 怜)、第3区(中村 友梨香)、第4区(栗栖 由江)、第5区(重友 梨佐)、第6区(浦田 佳小里)のメンバーで、2時間14分35秒のタイムをマークし初優勝を飾る。
また平成22年の全国都道府県対抗女子駅伝においても第1区(小原 怜)、第2区(浦田 佳小里)、第4区(泉 友花)、第9区(中村 友梨香)のメンバーが選ばれ、岡山県チームの初優勝に貢献。女子駅伝強豪県岡山の牽引車的役割を果たしている。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセン栄誉大賞

|
 |
高橋 大輔(スケート競技 フィギア)
 |
バンクーバー五輪スケ−ト競技フィギュア男子個人3位入賞。
平成22年2月に開催された第21回オリンピック冬季競技大会(2010バンクーバ−)において、フィギュアスケート日本男子史上初となる第3位となり、銅メダルを獲得した。同年3月に開催された平成22年世界フィギュアスケート選手権(イタリア・トリノ)においても日本人男子初の優勝を飾り、金メダルを獲得した。平成20年の右膝靱帯断裂という大ケガから見事に復活し、県民に多大な勇気と感動を与えた功績は大である。 |
| |
|
マルセンスポーツ大賞

|
 |
新田 佳浩(スキー競技 クロスカントリー)
 |
スキー競技男子立位10kmクラシカル及び1kmスプリントクラシカルの2種目で、1位(金メダル)を獲得した。
クロスカントリーでの金メダル獲得は、日本選手団初の快挙であり、本人の獲得メダルもソルトレークシティーパラリンピックの銅メダルに続き、3個となり県民に大きな希望と感動を与えた。 |
| |
|
マルセン文化大賞

|
 |
井手 康人(美術 日本画)
 |
『第94回院展』出品作「不二一元」一般応募の最高賞日本美術院賞(大観賞)、平成20年『第93回院展』出品作「奏楽来現」で、11年連続の奨励賞受賞。
また、平成188年『第91回院展』出品作「奏園」が、奨励賞受賞と同時に第12回天心記念茨城賞受賞。そして、平成21年『第94回院展』出品作「不二一元」は、一般応募の最高賞日本美術院賞(大観賞)に輝いた。現在日本美術院特待で、将来大家になることが予想される有望作家である。
また、岡山に根を下ろし活躍する姿が頼もしい。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
井上 正(体操競技 男子新体操指導)
 |
平成12年4月、岡山国体男子新体操競技の選手強化のため京都府から転居。同年6月に井原ジュニア新体操クラブ設立とともに監督に就任。
全国制覇を目標に日々練習に取り組み、平成21年度には3度目の全国制覇を果たし全国トップレベルの強豪チームに育て上げるなど指導力の高さを示した。また、男子新体操競技を井原市に普及・定着させ、卒業生は国体・インターハイ・全日本選手権などで優勝し、現在も活躍しており、今後もますますの活躍が見込まれる。 |
| |
|
 |
岡山県立玉野光南高等学校 陸上競技部
 |
全国高等学校総合体育大会秩父宮賜杯全国高等学校陸上競技対校選手権大会において、男子が総合初優勝を成し遂げた。
これは岡山県では、昭和50年の岡山工業高等学校以来の快挙であり、陸上競技「岡山県」を広く全国に知らしめた功績は大きいものがある。学校創立(昭和59年4月)以来、数多くの選手が全国総体(インターハイ)に出場し、6回の優勝を成し遂げている。 |
| |
|
 |
第28回皇后杯全国都道府県女子駅伝 岡山県チーム
 |
第1回大会第45位、第2回大会第46位。過去優勝チームの中では、最も下位の成績を経験している。
そのような岡山県チームが平成17年以降には、上位の常連となり、「皇后杯第28回全国都道府県対抗女子 駅伝競走大会」において、京都府の6連覇を阻止し、念願の初優勝を果たした。社会人・高校生のレベルアップに加え、泣き所とされた中学生の頑張りが成果をもたらし大きな感動を呼んだ。岡山県女子陸上競技長距離界のレベルの高さを全国に向けて発信した功績は大きなものがある。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
高田横野獅子舞保存会(無形民俗文化財)
 |
| 高田神社横野獅子舞保存会は、獅子舞の保存普及と後継者の養成に力を注いでおり、高田地区の小学校等で指導を受けている子どもたちは、平成19年に津山市で開催された「おかやま子ども民俗芸能大会」に出演し練習の成果を存分に発揮した。また、保存会の大人たちも、平成20年倉敷市で開催された「中四国ブロック民俗芸能大会」に出演など、地域での伝承活動のほか、市内外のイベントに招かれて公演しており、日頃の成果を発表するとともに、獅子舞を広く知っていただくことに努めるなど活発な活動を展開し、県内伝統芸能の範となっている。 |
| |
|
 |
諸星 美喜(美術 日本画)
 |
大学在学中から、毎年のように各種公募展で、入選・入賞を続け、平成17年度には、ついに日展特選を受賞し、平成21年度「第411回日展」出品作「ゆらり」で、2回目の特選に選ばれた。
岡山県の日本画家層は洋画に比べ薄く、日展特選も金谷朱尾子(故人)・池畑秀穂を含め3人だけである。今後の活躍が期待できる中堅有望作家である。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
※該当者なし
|
マルセン文化大賞

|
 |
高原 洋一(美術 版画)
 |
原 洋一氏は、主としてシルクスクリーン版画を通じて国内外で作品を発表し続けている現代版画界を代表する作家の1人である。
作品は英国や国内の公的な美術館にも数多くのパブリックコレクションとして収蔵されている。平成20年3館同時期開催という県内初の画期的な個展は、これまでの作品発表に加え新たな展開の出発点であり、極めて意義深く、多くの人々に感動を与えた功績は大である。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
岡山県作陽高等学校ゴルフ部(ゴルフ競技)
 |
| 創部3年目にして、全国高等学校ゴルフ選手権大会女子団体の部(8月3日〜6日栃木県琵琶池ゴルフ倶楽部)において、全国の地区大会を勝ち抜いて出場した17チームで行われた同大会において、2位に4打差で優勝。全国一の栄冠に輝く。その他県大会、中国大会においても団体・個人とも優勝するなど「岡山県」を広く全国に知らしめた功績は大である。 |
| |
|
 |
木村 禎宏(車いすテニス競技)
 |
28歳から車いすテニスを始め「練習の虫」と評されるほどの特訓を重ね、頭角を現し国内外で数多くの優勝を飾っていった。
2008年のシドニーインターナショナル優勝などの実績が認められ、重度の障害を持つ選手が出場する車いすテニス クァードの部 日本代表に選出され、北京パラリンピックでは、日本選手団の永年の念願であった日本人初の入賞を果たした。 |
| |
|
 |
山陽女子高等学校体操部(体操競技)
 |
| 46年ぶり2度目の優勝を果たした。昭和27年創部の伝統校。「美しい体操」を目標に、普段からこつこつと練習していた賜物。目に見えないその努力が、大きな感動を呼んだ。岡山県女子体操競技のレベルの高さを全国に向けて発信した功績は大きなものがある。 |
| |
|
 |
平林金属男子ソフトボールクラブ(ソフトボール競技)
 |
創部6年目にして、日本男子ソフトボールリーグ初優勝を飾る。
また、日本ソフトボール競技の最高峰の大会といわれる総合選手権大会では惜しくも第3位の成績を収めた。同チームは、小・中・高のソフトボール指導を行うなど、岡山県におけるソフトボール競技の普及発展にも寄与しており、その功績は大きい。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
大島の傘踊り保存会(無形民俗文化財)
 |
当団体は、傘踊りの保存普及と後継者の養成に力を注いでおり、大島地区の小・中学校や公民館で指導を受けた子どもたちは、平成14年から開催されている「おかやま子ども郷土芸能フェスティバル」等の全県的なイベントに毎年出演して、練習の成果を存分に発揮している。
平成19年11月岡山県教育委員会の教育関係功労者表彰で文化功労賞を受賞している。 |
| |
|
 |
片山 康之(美術 彫刻)
 |
| 片山 康之氏は、倉敷芸術科学大学大学院1回生のとき「日展」に初入選し、その後表現を模索し、昨年二度目の挑戦で、「すべての夜に」が特選となった。陶製の頭部に木彫の胴部、金属を組み合わせている。静ひつな造形が「豊かな感性と彫刻表現の今を感じさせる」と評価され、今までの日展らしくない作品としても注目された。今後の岡山彫刻界を背負って立つ人材と考える。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
 |
天満屋女子陸上競技部(陸上競技)
 |
平成4年4月創部以来、部長・監督・コーチが一丸となって、新しいコーチング手法と強化体制により、オリンピック・世界選手権で活躍できる選手を養成するなど実業団の強豪チームに育て上げた。
世界大会はもとより、3大会連続してオリンピック選手の輩出。また、岡山女子長距離がその刺激を受け19年全国都道府県対抗女子駅伝に準優勝を果たすなどその功績は大きい。 |
| |
|
マルセン文化大賞

|
※該当者なし
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
岡山県立新見高等学校ソフトボール部(ソフトボール競技)
 |
平成19年3月開催の第25回全国高等学校男子ソフトボール選抜大会で初の全国優勝。
また同年7月開催の第42回全日本高校男子ソフトボール選手権大会兼平成19年度全国高校総合体育大会においても優勝し、春夏連続で全国制覇を成し遂げた。 |
| |
|
 |
岡山県立新見高等学校軟式野球部(軟式野球競技)
 |
| 平成19年8月明石市で開催の第52回全国高校軟式野球選手権大会において、全国大会初出場で、全国482校の頂点に立つ、岡山県勢として、全国大会初優勝を果たした。 |
| |
|
 |
福元 美穂(サッカー競技)
 |
平成19年2月中国・重慶市で開催された「東アジア女子サッカー選手権2008決勝大会」に日本代表メンバーとして参加。
優勝を飾る。チーム『なでしこジャパン』の中心選手で、ゴールキーパーを務め、優勝に貢献した。 |
| |
|
 |
宮間 あや(サッカー競技)
 |
平成19年2月中国・重慶市で開催された「東アジア女子サッカー選手権2008決勝大会」に日本代表メンバーとして参加。
優勝を飾る。チーム『なでしこジャパン』の中心選手で、ミッドフィルダーとして全試合出場し、優勝に貢献した。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
井手 康人(美術 日本画)
 |
平成19年「第92回院展」出品作『環相廻向』で、10年連続の奨励賞を受賞。
また、平成18年「第91回院展」出品作『奏園』が、奨励賞と同時に第12回天心記念茨城賞に輝いた。将来大家になることが予想される中堅有望画家。 |
| |
|
 |
小川 尊一(美術 洋画)
 |
第39回に日展(11月2日〜12月9日、国立新美術館)で、洋画「臨界」が会員賞受賞。
昭和63年と平成7年には日展特選を受賞しており、平成14年と平成19年には日展審査員を務めるなど岡山県を代表する洋画家である。 |
| |
|
 |
神代郷土民謡保存会(無形民俗文化財)
 |
| 田植えシーズンの5月には、神代小学校での田植え体験学習の指導を行うとともに岡山桃太郎祭りなどイベントにも参加し、太鼓田植えの伝承と普及活動に勤めている。特に、戦後における社会構造の変容の中で、伝統芸能の保存、伝承が困難になっているが、学校教育活動との連携を図りながら地域での太鼓田植えの伝承に取り組む活動は県内伝統芸能の範となっている。 |
| |
|
 |
津山市立北陵中学校吹奏楽部(音楽 吹奏楽の振興)
 |
| 中学校の吹奏楽部として生徒の豊かな感性を育むことを目的にたゆまぬ努力を重ね、技術的にも津山のレベルを越え、吹奏楽の甲子園といわれる「全日本吹奏楽コンクール」にこれまでも4度出場。しかも3年連続の金賞受賞の快挙を達成。岡山県吹奏楽のイメージアップに多大な貢献をした。 |
| |
|
 |
明誠学院高等学校書道部(書道の振興)
 |
三つの全国大会で団体優勝するなど数々の大会において、高い評価を得ている。
とりわけ「第16回国際高校生選抜書展(書の甲子園)」での全国優勝(個人の部最優秀2名のうちの一人も同高校生)は快挙であり、岡山県の書のイメージアップに大きく貢献した。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
※該当者なし
|
マルセン文化大賞

|
 |
山口 松太(漆芸家)
 |
平成18年5月日本工芸会理事に就任。沖縄以外では、制作不可能とされていた琉球漆器特有の装飾法である「堆錦」を本土の環境下で試み、備中漆の特性に着目した新たな技術開発によって堆錦餅の制作に成功した。平成18年岡山市デジタルミュ−ジアムによって、山口 松太氏の「乾漆油枩堆錦彩華紋合子」の全制作工程が映像記録され、一般にも広く公開。備中漆復興への並々ならぬ努力とともに積極的な技術公開は、高く評価される。
|
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
麻生 薫(ハンドボ−ル競技の指導) 岡山県立倉敷天城中学校 教諭
 |
中京女子大学卒業、ソニ−国分時代に選手として活躍の後、平成13年倉敷北中学校講師、平成14年下津井中学校に新採用教諭として赴任しハンドボ−ル顧問に就任。精力的に指導を続け、平成17年度に指導者として初めて全国大会へ出場しベスト8進出。指導力の高さを示した。平成18年度全国中学校ハンドボ−ル大会準優勝を飾る。また、県選抜チームとして第15回JOCジュニアオリンピックハンドボールで優勝。コ−チとして手腕を発揮した。
|
| |
|
 |
岡山県作陽高等学校サッカ−部(サッカ−競技)
 |
| 現在126名の部員を擁し、地元密着の活動を行っている。平成17年度には女子部を発足させ「湯郷Belle」と連携し下部組織として活動している。全国大会には、岡山県代表として32回(インタ−ハイ17回・選手権大会15回)出場。第85回全国高校サッカ−選手権大会では、岡山県勢初の快挙となる準優勝を飾った。 |
| |
|
 |
岡山湯郷Belle(サッカ−競技)
 |
旧美作町と岡山県が地域スポ−ツの振興を図ることを目的として民間企業や地域住民の協力を得て設立した女子サッカークラブチームで、チ−ムの活動は、美作市をはじめ県内外に及び、日本代表選手を輩出するまでになってきている。
平成18年10月開催の兵庫国体では、第4位。11月開催の日本女子サッカーリーグでは総合4位。平成19年1月開催の第28回全日本女子サッカ−選手権大会準優勝を飾った。 |
| |
|
 |
長田 京大(体操競技 新体操の指導) 岡山県立井原高等学校 教諭
 |
| 平成11年精研高校新体操男子部発足とともに監督として就任。全国制覇を目標1に日々部活動の指導に取り組んでいる。平成18年全国高等学校総合体育大会 男子団体優勝、大舌恭平選手 個人男子総合優勝、第59回全日本選手権(高校の部)優勝、第61回国民体育大会(兵庫国体)準優勝をするなど指導力の高さを示した。 |
| |
|
 |
牧野 吉伸(ウエイトリフティング競技の指導)岡山県立笠岡工業高等学校 教諭
 |
| この競技の特性から高校入学まで男女とも経験者がいないため、ゼロからの指導となる。そうした中、常時全国大会で好成績を収めている。本人も競技生活を続け、自己研鑽に努める一方、女子選手の育成に手腕を発揮しウエイトリフティング競技の普及・発展に貢献している。平成18年度 第8回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会学校対抗の部 優勝、個人の部48kg級 守屋 美穂 ト−タル優勝、53kg級 稲谷 春菜 ト−タル3位、平成18年度 全国高等学校総合体育大会 ウエイトリフティング競技 個人の部 53kg級 是友 陽介 ト−タル2位になるなどその指導力を十二分に発揮して好成績を挙げている。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
多胡 昭彦(天文学の振興)美咲町立さつき天文台長
 |
40年以上にわたり彗星と新星の発見に活躍し、観測場所として「津山」の名を世界的に
有名にした。アマチュア天文家の活動に刺激を与え続ける一方で、「星を観る会」等において子どもたちをはじめ多くの人々の指導・啓蒙に努めている。昭和43年5月タゴ・ホンダ・ヤマモト彗星発見から昭和44年にはタゴ・サトウ・コサカ彗星など発見。平成13年には「はくちょう座新星2001−2」を発見した。平成18年10月に、アマチュア天文家としては、世界初となる「マイクロレンズ現象」観測に成功した。 |
| |
|
 |
田丸 稔(美術 彫刻の振興)倉敷芸術科学大学 専任講師
 |
岡山大学在学中からその才能を発揮し、第22回日展(第3科彫刻)に初入選を果たした。
平成3年 第21回日彫展初入選、平成15年 文化庁主催第17回現代美術選抜展「横を向いた女」を出品、平成17年 第3回日韓現代美術選抜展(福岡・ソウル)「赤銅色」を出品、平成18年11月2日東京都美術館で開会の「第38回日展」3科彫刻部門で「赤銅色」が特選受賞(第34回に続き2回目)。 |
| |
|
 |
宮尾 昌宏(美術 陶芸の振興)備前焼作家
 |
| 平成3年 佐賀大学を中退し、備前で修行を始める。平成7年 窯元備州窯に入り、岡山県重要無形文化財山本雄一氏の指導を受ける。平成9年 第14回田部美術館「茶の湯造形展」入選、平成10年
第41回日本工芸会中国支部展入選、平成13年 和気町で、登窯を築き独立、平成17年 第52回日本伝統工芸展初入選、平成18年 第53回日本伝統工芸展に出品した「備前鉢」が日本工芸会会長賞を受賞。この賞は、備前焼作家では、初めてである。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
 |
高橋 大輔(スケート競技 フィギア)
 |
学生全国中学校大会2連覇達成など早くから才能を発揮。
2005年スケートアメリカでグランプリシリーズ初優勝。グランプリシリーズでは総合3位。日本人男子初の表彰台に立った。 |
| |
|
マルセン文化大賞

|
 |
あさの あつこ(児童文学)
 |
小説家『バッテリー』全6巻がベストセラーとなり、第54回小学館児童出版文化賞受賞。
映画化が決定。近未来小説や、時代小説など作品の巾も広がっている。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
楢村 正明(ソフトテニス競技)就実中学校・高等学校 教諭
 |
ソフトテニス部監督として長年にわたり選手の育成に尽力した。
中高合わせて全国11冠を達成し、軟庭王国岡山の復活に大いに貢献した。 |
| |
|
 |
古川 興幸(レスリング競技)レスリング競技の指導
 |
第60回国民体育大会レスリング競技では、成年、少年15名全員が入賞を果たす。
39年間の指導において、世界的な選手を多く育てる。競技の普及、発展のため特に少年レスリング底辺拡大に努めている。 |
| |
|
 |
森政 芳寿(陸上競技)興譲館高等学校 教諭
 |
中学校勤務時代から、指導力を発揮する。興譲館高等学校で女子陸上部創部とともに、県大会優勝。
以来連続で全国駅伝へ出場させる。2005年全国女子駅伝大会初優勝を飾る。
|
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
川島 基(ピアニスト)
 |
| ヨーロッパを中心に、数多くのコンクールに入賞、第10回シューベルト国際ピアノコンクールでは、優勝という輝かしい成果を収める。 |
| |
|
 |
難波 滋(美術 洋画)洋画家
 |
| 平成17年日展会員推挙。会員賞受賞。県在住作家で初の受賞。日本人にしか出来ない洋画を目指し、きつねの嫁入りシリーズで昔話の世界を追求する。 |
| |
|
 |
福石神楽団(伝統芸能)
 |
この神楽団の特徴は、数え年16歳から30歳までの男子全員によって継承されている。
地区男子全員が経験するというかたちは、県下でも稀であり、地域文化振興の場として重要な役割を果たしている。
|
| |
|
マルセン特別賞

|
 |
岡山県剣道連盟(剣道競技)
 |
晴れの国おかやま国体において、成年男子・成年女子・少年男子・少年女子4種目全てにおいて、優勝。国体剣道競技史上初の快挙。
|
| |
|
 |
岡山県山岳連盟(山岳競技)
 |
| 晴れの国おかやま国体において成年女子チーム1位・少年男子チーム1位・少年女子チーム2位となり、貢献した。 |
| |
|
 |
岡山シ−ガルズ(バレーボール競技)
 |
岡山県岡山市を本拠地とする女子バレーボールクラブチームである。現在V.プレミアリーグに所属。
晴れの国おかやま国体において、成年女子6人制優勝し国体では4連覇を果たす。
|
| |
|
 |
関西高等学校ボ−ト部(ボート競技)
 |
晴れの国おかやま国体ボート競技において、少年舵手付きクォドプル優勝、少年ダブルスカル優勝。
少年シングルスカル7位入賞。天皇杯獲得に貢献した。 |
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
 |
水鳥 寿思(体操競技)特定医療法人 徳洲会
 |
| アテネ五輪体操男子団体で優勝。吊り輪競技の一番手として登場し、高得点(9.625)を出して28年ぶりの団体金メダルの獲得に貢献した。 |
| |
|
マルセン文化大賞

|
 |
小川 洋子(文芸 小説)小説家
 |
| 『博士の愛した数式』が2004年読売文学賞を受賞。さらに、第1回本屋大賞を受賞するなど岡山出身者として、岡山県民に感動と喜びを与えた。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
石本 直樹(ベンチプレス競技)自営業
 |
| 04世界マスタ−ズベンチプレス大会マスタ−ズ男子82.5kg級優勝した。 |
| |
|
 |
諸見里 しのぶ(ゴルフ競技)江連忠ゴルフアカデミ−
 |
第59回国民体育大会ゴルフ競技少年女子団体2位、個人3位。全国高等学校ゴルフ選手権大会春季優勝。
|
| |
|
 |
横山 純子(陸上競技)岡山市立吉備中学校 教諭
 |
| 陸上部女子の監督として、平成14年度から平成16年度県中学校総体女子の部3年連続優勝(平成11年度から6年連続で全国大会出場)するなど卓越した指導力を発揮している。 |
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
石田 宗之(美術 洋画) 会社員 洋画家
 |
| 2004年「受其瓔珞分作二分」日展特選(2回目)を受賞。観音経を基にした象徴性に満ちた精神世界を描き続けている。 |
| |
|
 |
はやし田植え保存会(無形文化財 伝統芸能)新見市哲西町
 |
| 戦後における社会構造の変化の中で、伝統芸能の保存・伝承が困難となっているが、学校教育との連携を図りながらはやし田植えの伝承に取り組んでいる。 |
| |
|
 |
濱坂 渉(美術 彫刻)倉敷芸術科学大学教授
 |
「日向現代彫刻展2004」で石彫作品「舟の中の舟・U」が大賞を受賞。学生を指導する傍ら彫刻家として活躍中。
|
| |
|
| |
 |
 |
マルセンスポーツ大賞

|
 |
武冨 豊(陸上競技)株式会社天満屋 陸上部 監督
 |
| シドニ−オリンピック(山口 衛里選手)に引き続き、アテネオリンピック(坂本 直子選手)を育て、2大会連続でオリンピック選手を輩出した。 |
| |
|
マルセン文化大賞

|
 |
高橋 秀(現代美術)倉敷芸術科学大学芸術学部教授
 |
| 国際的美術家。「エロス」を描く絵とオブジェは、高く評価される。 |
| |
|
マルセンスポーツ賞

|
 |
土井 美智江(水泳競技)津山市水泳連盟会長
 |
| マスターズスイム ミート04大阪大会 世界記録で優勝。 |
| |
|
 |
藤原 佳市(体操競技)関西高校・体操競技部監督
 |
連続インターハイなど全国大会出場。アテネオリンピック金メダリスト水鳥 寿思選手も、教え子のひとり。
|
| |
|
 |
柳井 清志(ソフトボール競技)新見第一中学校・ソフトボール部監督
 |
ほぼ例年全国大会出場。優秀な成績を挙げる。静岡国体男子ソフトボールで優勝したメンバーのほとんどが教え子。
|
| |
|
マルセン文化賞

|
 |
粟井春日歌舞伎保存会(伝統芸能)
 |
| 社会構造が変化し、伝統芸能を守るのが困難ななか、学校教育と連携して農村歌舞伎の保存に努めている。 |
| |
|
 |
岡山フィルハーモニック管弦楽団(音楽)
 |
| 岡山シンフォニーホール完成を機に設立されたプロオーケストラ。県内を中心に地域に根ざしたオーケストラとして活躍。 |
| |
|
 |
松本 和将(ピアニスト)
 |
| 中学3年で全日本学生音楽コンクールで優勝。平成15年、世界三大コンクールのひとつエリザベート王妃国際コンクールで日本人最高の5位入賞。 |
| |
|
| |
 |